生きづらさの理由が分からなかった

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「自分は他の人と違う」と幼い頃から思っていました。

幼稚園児の時から、音・光・匂いに敏感でした。おまけに疲れやすい。

自信が無くて劣等感が強い。なんなら、自己肯定感がない。

大人になれば自信が付くのかなと思っていましたが、自信が付きませんでした。

「みんなと同じようにならなきゃ」とずっと必死で頑張りました。

でも、どんなに頑張ってもみんなと同じようになれませんでした。

そうすると、「自分はダメな人間だ、もっと頑張らなきゃ」とますます無理をするようになりました。

社会人になって、仕事やアルバイトをどんなに頑張っても自信を持てませんでした。

上司には「自信を持ちなよ」と言われても、どうすれば自信を持てるのか分かりませんでした。

大人になってからも疲れやすく、休みの日は寝込んでいました。

ネットで、「自己肯定感が低い」とずっと検索をして、いろんなサイトを見たら、アダルトチルドレンだと分かりました。

アダルトチルドレンの記事には、私が育った家庭環境と性格・行動・思考などがそのまま書いてありました。

アダルトチルドレンの本を買って、本に自分と向き合う方法や自分を癒す方法が書いてあり、その通りにしました。

それから半年経って、「前ほどは自分を否定しなくなったけど、疲れやすいのは変わらない。休みの日はいつもぐったり。健康には気をつけているのになんで?」と思いました。

その時期は、接客業の仕事をしていて、売り場が混むと‍めまいや吐き気がするようになりました。

さらに、食事に気をつけてよく眠るようにしました。なのに、一向に体調が良くならない(´;ω;`)

「これではまずい。仕事中にいつも具合が悪くなっては困る」

「他の従業員にもだけど、何よりお客様にご迷惑をおかけしてしまう」

そう思い、またネットで「人ごみ めまい 吐き気」とずっと検索をしました。

メニエール病、不安障害、パニック障害といろいろな記事が出てきて読んでみてもピンと来るものがなかったのです。

さらに、ネットでずっと検索をかけて、HSPのサイトを見たらこれだと思いました。

いろいろなサイトでHSP診断をしたら、どのサイトでもHSPだと診断が出ました。いくつかのサイトでは、強度HSPと診断されました。

HSPの診断チェックを見たときは、自分の気質がそのまま書いてあるとびっくりしましたし、安心もしました。

子供の頃から悩んでいたことが書いてあったのですから。

アダルトチルドレンやHSPは気のせいじゃないの?なんて言われたらそれまでですが。

特に、生きづらさを感じている人は、子供の頃から必死だったと思います。

でも、自分はみんなと同じようになれなくて自信を持てないケースが多い気がします。

私の場合は、いつも100%の力を出し切って仕事をするのをやめました。

それだと息切れしてしまいます。

70~80%位の力で仕事をすると驚くほど楽になりました。

正直、疲れている時は、50%位の力で仕事をしています。

体調が悪ければ、仕事を早退するか休むかにしています。

正社員や契約社員の時は忙しくて、休むのも早退するのも難しかったのですが、

今は、派遣社員になり融通が効くので助かっています。

どうか、疲れている人たちは無理をしないでほしいと思います。

今いる職場や学校にいて大変な思いをしているのなら、思い切って環境を変えてもいいと思います。

体調を崩す辛いですし、回復に時間がかかってしまいますよね。

お金も大事だけど、体はもっと大事だなと感じます。

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